小話その6。二八の法則に関係した話。

二八の法則というのは、ある人が仕事をしていて、
そのうち二割の時間で仕事全体の八割の生産性がある、
というような例が世の中にはたくさんある、という法則。

逆を言うと、八割の時間が二割の生産性しか上げていない、
ということでもあります。

さらに、これらを両方比べると、
二の時間で八の成果を上げると時間あたりの生産性は四であり、
八の時間で二の成果を上げると時間あたりの生産性は四分の一なので、
生産性の違いは十六倍になります。

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