TechCrunch Japan Startup Meeting 「vol.3 ネットと家電のこれから 〜どう売る? 盛り上げる?〜」
イベント概要はこちら(techcrunch)
で、チームラボの山本遼 @yamaryoxxxx がらぼかへ とヘブンズドアーのプレゼンをしてきました!
youtube側では、HD画質で見れます。
らぼかへ ヘブンズ・ドアー チームラボ 山本(yamaryoxxxx)
この日は、4名のライトニングトークが行われました。
BIGLOBE オカジマさん Bitcrawler ライトニングトーク
(2010/3/26 12:00現在 まだyoutubeで処理中の模様。そのうち見れると思いますが)
次世代javaチップのご紹介 バレイキャンパスジャパン
JKSOFTさんのライトニングトーク
あと、キーノートスピーチのCerevo岩佐さんがデモしてくれたCerevo Cam 声優バージョンもオモシロイです!
techcrunchで撮影したCerevoCam擬人化バージョン
イベント概要はこちら(techcrunch)
で、チームラボの山本遼 @yamaryoxxxx がらぼかへ とヘブンズドアーのプレゼンをしてきました!
youtube側では、HD画質で見れます。
らぼかへ ヘブンズ・ドアー チームラボ 山本(yamaryoxxxx)
この日は、4名のライトニングトークが行われました。
BIGLOBE オカジマさん Bitcrawler ライトニングトーク
(2010/3/26 12:00現在 まだyoutubeで処理中の模様。そのうち見れると思いますが)
次世代javaチップのご紹介 バレイキャンパスジャパン
JKSOFTさんのライトニングトーク
あと、キーノートスピーチのCerevo岩佐さんがデモしてくれたCerevo Cam 声優バージョンもオモシロイです!
techcrunchで撮影したCerevoCam擬人化バージョン
コレカモがワールドビジネスサテライト(テレビ)に登場! 10/03/19
昨日の3/18、コレカモが、ワールドビジネスサテライトに
出たようです!
当日の動画 ワールドビジネスサテライト 「つぶやき」の利用広がる
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/n2_51.html
当日には、Google注目ワードの1位になったとか!
コレカモの紹介はこちら
Twitter連動型商品検索ボット 「コレカモネット」サイト 3/8にオープン
http://dev.team-lab.com/index.php?itemid=211
出たようです!
当日の動画 ワールドビジネスサテライト 「つぶやき」の利用広がる
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/n2_51.html
当日には、Google注目ワードの1位になったとか!
コレカモの紹介はこちら
Twitter連動型商品検索ボット 「コレカモネット」サイト 3/8にオープン
http://dev.team-lab.com/index.php?itemid=211
チームラボは、株式会社東急ハンズ様がご提案された
経済産業省の「ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(e空間実証事業)」において、共同で「コレカモネット」サイトを開発し、
3月8日に実証事業として一般公開致しました。

「コレカモネット」は、曖昧な要望にも商品在庫情報をレコメンドし、かつ楽しみながら使うことができるように開発した商品検索 サービスです。
欲しいモノや、ふとした思いつきをつぶやくと、Twitter連動型ボット「コレカモさん」が商品情報を探してきてくれます。
例えばユーザーが「コレカモさん」に対して『キラテリア』など具体的な商品名をつぶやくと、
商品情報に加えて、在庫がある店舗などの情報を探して答えてくれます。
もう少し曖昧に「蕎麦を打ちたい」とつぶやいた場合も、「蕎麦用つなぎ粉 国内産」のようにおすすめ商品を商品情報・在庫情報と一緒に返答してくれます。
おかげさまでオープン後、様々な反響をいただきました。
ポジティブな意見も、改善するべき点もいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます!
いただいた意見で、中の人は何人くらいの体制でやっているのですか? という質問を
代理店の方からいただきましたが、「コレカモさん」はボットです。
ユーザのつぶやく言葉を、自然言語解析をして商品抽出計算をするレコメンデーションエンジンに、
検索エンジンを組み合わせた技術を使用して自動返答しています。
商品には、商品説明やカテゴリやブランドといった複数の商品説明情報が紐づいています。
それらの各項目に対する重みの配分を変えて、抽出される商品をチューニングしています。
ユーザが投稿する自然文の中には、多数の情報が含まれています。
弊社独自のアルゴリズムにより、重要な情報のみを抽出し、先述した重み付きの各商品情報の項目に対し、
商品抽出計算(レコメンデーションのアルゴリズム)をかけます。
また、計算速度を上げるために、計算時のコア技術には独自の検索エンジンを利用しています。
さらにコレカモさんが抽出された商品をかわいらしく回答するために、
回答ジェネレート用のモジュールを用意しています。
そうすることで、柔軟に表現を変更したり、同じ商品が同じユーザに回答されないようにしたり、
ユーザのつぶやく特定の言葉に反応したり、と様々なことが可能となっています。
皆さん、どしどしコレカモさんに質問してあげてください。働き者のカモなので、とても喜びます。
Twitter上で@korekamoを前につけてつぶやくと、コレカモさんがきっとあなたに役立つ商品をおすすめしてくれるはずです!
@teamlab_techでは、コレカモさんのオモロい回答を紹介していきますので、そちらもお楽しみに!
経済産業省の「ITとサービスの融合による新市場創出促進事業(e空間実証事業)」において、共同で「コレカモネット」サイトを開発し、
3月8日に実証事業として一般公開致しました。

「コレカモネット」は、曖昧な要望にも商品在庫情報をレコメンドし、かつ楽しみながら使うことができるように開発した商品検索 サービスです。
欲しいモノや、ふとした思いつきをつぶやくと、Twitter連動型ボット「コレカモさん」が商品情報を探してきてくれます。
例えばユーザーが「コレカモさん」に対して『キラテリア』など具体的な商品名をつぶやくと、
商品情報に加えて、在庫がある店舗などの情報を探して答えてくれます。
もう少し曖昧に「蕎麦を打ちたい」とつぶやいた場合も、「蕎麦用つなぎ粉 国内産」のようにおすすめ商品を商品情報・在庫情報と一緒に返答してくれます。
おかげさまでオープン後、様々な反響をいただきました。
ポジティブな意見も、改善するべき点もいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます!
いただいた意見で、中の人は何人くらいの体制でやっているのですか? という質問を
代理店の方からいただきましたが、「コレカモさん」はボットです。
ユーザのつぶやく言葉を、自然言語解析をして商品抽出計算をするレコメンデーションエンジンに、
検索エンジンを組み合わせた技術を使用して自動返答しています。
商品には、商品説明やカテゴリやブランドといった複数の商品説明情報が紐づいています。
それらの各項目に対する重みの配分を変えて、抽出される商品をチューニングしています。
ユーザが投稿する自然文の中には、多数の情報が含まれています。
弊社独自のアルゴリズムにより、重要な情報のみを抽出し、先述した重み付きの各商品情報の項目に対し、
商品抽出計算(レコメンデーションのアルゴリズム)をかけます。
また、計算速度を上げるために、計算時のコア技術には独自の検索エンジンを利用しています。
さらにコレカモさんが抽出された商品をかわいらしく回答するために、
回答ジェネレート用のモジュールを用意しています。
そうすることで、柔軟に表現を変更したり、同じ商品が同じユーザに回答されないようにしたり、
ユーザのつぶやく特定の言葉に反応したり、と様々なことが可能となっています。
皆さん、どしどしコレカモさんに質問してあげてください。働き者のカモなので、とても喜びます。
Twitter上で@korekamoを前につけてつぶやくと、コレカモさんがきっとあなたに役立つ商品をおすすめしてくれるはずです!
@teamlab_techでは、コレカモさんのオモロい回答を紹介していきますので、そちらもお楽しみに!
チームラボ PM勉強会 振り返りです 10/03/11
こんにちわ 田村(@teamlab_tech)です。
大分遅くなってしまいましたが、
3月6日に行われたPM勉強会を振り返りたいと思います。
概要としては
1、皆さんの自己紹介
2-1、ケーススタディ(大規模WEB開発)
2-2、効率よい品質管理手法についてディスカッション
3-1、ケーススタディ(小規模短期WEB開発)
3-2、ナレッジ共有のしくみと導入についてディスカッション
4、ライトニングトーク 7名程
5、懇親会
という流れで進みました。
PMの方、元PMの方、エンジニアの方、会社の代表の方と様々な
方に参加いただきまして、本当にありがとうございます。
2のケーススタディは弊社の吉村(2-1)、田村(2-2)が発表しました。
簡単に二人を紹介させていただきますと
吉村 譲
創業メンバー
主な過去のPM案件
産経デジタル様 イザ
早稲田大学様 いえーい
他多数
田村 哲也(@teamlab_tech)
創業メンバー
主な過去のPM案件
経済産業省情報大航海 サグールテレビ
リクルート様 ジクレポ!
東急ハンズ様 コレカモネット
他多数
です。
2-1 ケーススタディ(大規模WEB開発)では
開発400人月超のWEBの開発について弊社吉村から話をさせて
いただきました。
実案件の話を元に進んでおりますので、公開はできませんが、
だからこそ、勉強会に足を運んでいただいた方にとっては貴重な
話が多かったんじゃないでしょうか。
ちょっとだけ、内容を掻い摘んで。
大規模WEB開発が得意な弊社ですが、やはりそれまで経験のない
規模の大きさの案件が入りますと、非常に苦労が多いです。
体制の作り方
レビューの仕方
マネージメントの仕方
などどれをとっても今までと違うやり方を一から考える必要があります。
その考えの中で培われたノウハウをお話させていただきました。

3-1、ケーススタディ(小規模短期WEB開発)では
10人月規模の開発についてです。私田村(@teamlab_tech)の方からご紹介させていただきました。
最近の傾向として、小規模ですが短期開発(1ヶ月~2ヶ月)というの増えて
きています。その短期間で、単に間に合って納品するのではなく、
いかに最高のアウトプットを出すか、お客様満足度を上げるかという点に
絞ったお話をさせていただきました。
ウォーターフォール開発とは大きく異なりますので、体制もそうですが、進め方について
実際のプロジェクトのかなり具体的な部分も交えながら、ご紹介しました。

ディスカッションタイムでは
今チームラボでも抱えている問題として、ドキュメントやライブラリの共有という視点で
導入のしやすさ、どうしたら使ってもらえるかという視点でしくみを考えてもらい、ディスカッション
を行いました。

簡単にご紹介しますね。
・共有と検索を自動化
社内クローラーを作成
・SNS、Wikiなどの導入
運用に関してはトップダウンで一気に行うのではなく徐々に導入する。
共有するインセンティブがなければ、共有はできない。
共有ファイルが共有されたら、★がでて年間でたくさん★を集めた方にはインセンティブを渡す。
例えば、良いライブラリーを作ってそのPJTが赤字になったとしても、
そのライブラリーが他のPJTで使われたら、その分何らかの誉れを渡す。
また、共有運営責任者をつくるった方がよい。
・Wikiやトラックなどのツールは既存の物を使えばよい。
ポイントは共有したいと言う気持ちなってもらうこと、共有の敷居を下げることが必要
社内Twitterを立ち上げることにより、書く行為の敷居を下げるのもあり。
そして次にライトニングトークです。その場でお願いしたにもかかわらず、おもしろいお話ばかり
でしたね。

ホワイトボードも使って熱いご説明も!!ありがとうございます!

todeskingも、、
精神論によるいきいきとした組織づくりのご提案
スライド
最後には皆で懇親会です。なんだか弊社も勉強会に大分慣れてきまして、手際が良くなって
きましたね^^

今回残念ながら人数制限のために来られなかった方々には本当に申し訳なく思っております。
今後第2回、第3回と続けていきたいと思っていますので、ぜひぜひその際はよろしくお願いいたします。
また今回来てくださった方々本当にありがとうございました!またよろしくお願いいたします。
最後に勉強会についてブログを書いてくださった方がいらっしゃいましたので確認できてる範囲ですが、
ご紹介させていただきます。
[レポ] PM勉強会 @ チームラボ
プロジェクトマネージャー勉強会に行ってきました
「プロジェクトマネージャ勉強会inチームラボ」に行ってきた
その他いろいろ
ありがとうございました。
実は私も書いてますっ!という方はご連絡くださいね
大分遅くなってしまいましたが、
3月6日に行われたPM勉強会を振り返りたいと思います。
概要としては
1、皆さんの自己紹介
2-1、ケーススタディ(大規模WEB開発)
2-2、効率よい品質管理手法についてディスカッション
3-1、ケーススタディ(小規模短期WEB開発)
3-2、ナレッジ共有のしくみと導入についてディスカッション
4、ライトニングトーク 7名程
5、懇親会
という流れで進みました。
PMの方、元PMの方、エンジニアの方、会社の代表の方と様々な
方に参加いただきまして、本当にありがとうございます。
2のケーススタディは弊社の吉村(2-1)、田村(2-2)が発表しました。
簡単に二人を紹介させていただきますと
吉村 譲
創業メンバー
主な過去のPM案件
産経デジタル様 イザ
早稲田大学様 いえーい
他多数
田村 哲也(@teamlab_tech)
創業メンバー
主な過去のPM案件
経済産業省情報大航海 サグールテレビ
リクルート様 ジクレポ!
東急ハンズ様 コレカモネット
他多数
です。
2-1 ケーススタディ(大規模WEB開発)では
開発400人月超のWEBの開発について弊社吉村から話をさせて
いただきました。
実案件の話を元に進んでおりますので、公開はできませんが、
だからこそ、勉強会に足を運んでいただいた方にとっては貴重な
話が多かったんじゃないでしょうか。
ちょっとだけ、内容を掻い摘んで。
大規模WEB開発が得意な弊社ですが、やはりそれまで経験のない
規模の大きさの案件が入りますと、非常に苦労が多いです。
体制の作り方
レビューの仕方
マネージメントの仕方
などどれをとっても今までと違うやり方を一から考える必要があります。
その考えの中で培われたノウハウをお話させていただきました。
3-1、ケーススタディ(小規模短期WEB開発)では
10人月規模の開発についてです。私田村(@teamlab_tech)の方からご紹介させていただきました。
最近の傾向として、小規模ですが短期開発(1ヶ月~2ヶ月)というの増えて
きています。その短期間で、単に間に合って納品するのではなく、
いかに最高のアウトプットを出すか、お客様満足度を上げるかという点に
絞ったお話をさせていただきました。
ウォーターフォール開発とは大きく異なりますので、体制もそうですが、進め方について
実際のプロジェクトのかなり具体的な部分も交えながら、ご紹介しました。
ディスカッションタイムでは
今チームラボでも抱えている問題として、ドキュメントやライブラリの共有という視点で
導入のしやすさ、どうしたら使ってもらえるかという視点でしくみを考えてもらい、ディスカッション
を行いました。
簡単にご紹介しますね。
・共有と検索を自動化
社内クローラーを作成
・SNS、Wikiなどの導入
運用に関してはトップダウンで一気に行うのではなく徐々に導入する。
共有するインセンティブがなければ、共有はできない。
共有ファイルが共有されたら、★がでて年間でたくさん★を集めた方にはインセンティブを渡す。
例えば、良いライブラリーを作ってそのPJTが赤字になったとしても、
そのライブラリーが他のPJTで使われたら、その分何らかの誉れを渡す。
また、共有運営責任者をつくるった方がよい。
・Wikiやトラックなどのツールは既存の物を使えばよい。
ポイントは共有したいと言う気持ちなってもらうこと、共有の敷居を下げることが必要
社内Twitterを立ち上げることにより、書く行為の敷居を下げるのもあり。
そして次にライトニングトークです。その場でお願いしたにもかかわらず、おもしろいお話ばかり
でしたね。
ホワイトボードも使って熱いご説明も!!ありがとうございます!
todeskingも、、
精神論によるいきいきとした組織づくりのご提案
スライド
最後には皆で懇親会です。なんだか弊社も勉強会に大分慣れてきまして、手際が良くなって
きましたね^^

今回残念ながら人数制限のために来られなかった方々には本当に申し訳なく思っております。
今後第2回、第3回と続けていきたいと思っていますので、ぜひぜひその際はよろしくお願いいたします。
また今回来てくださった方々本当にありがとうございました!またよろしくお願いいたします。
最後に勉強会についてブログを書いてくださった方がいらっしゃいましたので確認できてる範囲ですが、
ご紹介させていただきます。
[レポ] PM勉強会 @ チームラボ
プロジェクトマネージャー勉強会に行ってきました
「プロジェクトマネージャ勉強会inチームラボ」に行ってきた
その他いろいろ
ありがとうございました。
実は私も書いてますっ!という方はご連絡くださいね